ご予約・お問い合わせは TEL.044-455-4848

地域猫の不妊手術  Sterilization of stray cats

当クリニックは公益財団法人どうぶつ基金のTNR協力病院です。
 この基金は、犬や猫の殺処分ゼロを目的としています。
その活動の一つに「さくらねこ無料不妊手術事業」があり、行政・獣医師・団体・ボランティアを通じてTNR活動を支援しています。どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業」については、基金のホームページをご覧下さい。



 不妊手術済の目印
 

当クリニックではチケット分だけではなく、のら猫・地域猫に対して不妊・去勢手術を希望される場合、愛護の観点から特別料金でお受けしています。
ご希望の場合は、事前に電話等でご相談ください。
この不妊・去勢手術代(オス・メスともに)は、\5,000(税別)です。
なお、駆虫・ワクチンなど直接手術と関係ないものは別料金になります。

不妊・去勢手術のメリットとしては次があげられます。
のら猫が増えません。(少しずつ減っていきます)
メス猫は生後6ヶ月で妊娠が可能になります。発情期は年に2回程で、受胎日の60日後には3~6匹の子を産みます。
妊娠したメス猫一匹から1年後には20匹以上に殖えることもあり、不妊・去勢手術をしないと、猫は爆発的に殖えてしまいます。
性格が穏やかになり、猫同士のケンカが減ります
メス猫は発情しなくなり、発情期の大きな鳴き声がなくなります。
また、メス猫を求めるオス猫が来なくなります。
発情期のオス猫同士のケンカ時の臭い尿が減ります。
手術後は尿のニオイが少なくなり、オス猫のスプレー行為が少なくなります

当クリニックは、川崎市の猫の不妊・去勢手術補助事業の登録病院です。この制度により、手術費用の一部補助を受けられます(年度予算がなくなると終了)。
詳細は、川崎市のホームページでご確認ください。



     
   

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Update 2017/05/06